美しい自然と人の温かさに触れる 癒される離島「見島」探訪ツアーを開催します!


地元の中学生が見つけた、島のおすすめスポットを歩いて巡り、見島の自然や景色を味わい、島ならではの過ごし方を体験してみませんか。

とき:平成30年10月20日【土】9:05〜15:15(少雨決行)
ところ:萩市 見島 宇津 ※集合8:15~8:45 萩商港定期船乗場(浜崎) 

内 容:見島の中学生のよる見島のおすすめスポットを巡ります。(観音平、宇津観音堂、砂見田キャンプ場、砂見田海岸など)

定 員:15人(先着順)
準備等:歩きやすい服装、帽子、汗拭きタオル、飲み物(※船酔いしやすい方は酔い止め薬をご準備ください)
参加料:1000円(見島の食材を使った地元の方の愛情カレー、地場産品のお土産、保険代、資料代他)※当日支払 ※別途船賃が必要です(片道 大人1940円 小人970円 中学生1360円)

申込み:10月15日【月】〆切、電話、FAX,メールにて申込み
電話:0838-25-3177 FAX:0838-24-0505 ✉
メール:info@npomachihaku.com

主 催:萩まちじゅう博物館文化遺産活用事業実行委員会
協 力:見島小中学校、見島公民館、見島支所

フライヤーPDF

萩の魅力再発見ツアー ~萩はなぜ世界遺産になった?~ を開催します!

萩といえば、明治維新の志士たちを輩出した毛利37万石の城下町。
江戸時代の美しい町並みや城跡は、平成27年に「世界文化遺産」の資産のひとつにも認められました。
でも萩は、400年ちょっと前までは、アシや竹木が生い茂る沼地でした。
水浸しの三角州に一からつくられた城下町が、どうして世界遺産になれたのか?そこには地形や地質が大きく関わっていました。
タモリさんを実際に案内した専門家の方々と、5月26日に放映されたNHK「ブラタモリ#106萩」を再現して巡り、萩の魅力の再発見を共有します。

[日 時]7月7日(土)10:0015:00(小雨決行)
[コース]萩中央公園出発徒歩御成道徒歩菊屋横町徒歩旧萩藩校明倫館バス笠山石切場跡バス笠山山頂バス昼食(萩の海産物メニュー)→バス萩反射炉バス堀内伝建地区
[申 込]7月2日(月)~4日(水)に電話/FAXEメールで申込み(電話受付9:0017:00
[料 金]お一人様3,000(昼食代、資料代、保険代等を含む)※当日徴収
[定 員]20名(申込み多数の場合は抽選) [集合]9:50までに萩市中央公園駐車場
[ガイド]萩博物館 館長 清水満幸さん、主任学芸員 道迫真吾さん、ジオパーク専門員 白井孝明さん
[主 催]萩まちじゅう博物館文化遺産活用事業実行委員会
[協 力]萩博物館、萩市ジオパーク推進課、萩市まちじゅう博物館推進課
[問合せ]NPO萩まちじゅう博物館TEL.0838-25-3177 FAX.0838-24-0505 
Eメールinfo★npomachihaku.com (メールアドレスは★を@に変えてお使いください。)


FAXEメールには、①お名前②日中に連絡可能な電話番号③所属またはご職業を明記してください。

↓フライヤー(PDF)ダウンロード↓

木間のふれあい祭りに参加してきました!


6月10日(日)、木間地域活性化センターで木間ふれあい祭りが開催されました。

お楽しみメニューとして米のすくいどりや野菜販売、10日のみ(特別販売品)として木間のおぼろ豆腐や手作りのうどんが販売され、お祭りのしめくくりに、もちまきもありました。もちまきは参加していっぱい拾いました。

文化遺産活用事業スタッフは、うどん作りとお客様にうどんを提供するお手伝いをさせていただきました。

おぼろ豆腐は、お豆腐がお醤油をかけなくてもとても甘く木間のねぎをかけて食べたのでより一層美味しかったです。

お昼ご飯として、うどんをご馳走になりました。




地元の方が作られた木間味噌・かきもち・うりの粕漬け
などなど…色々販売してました。味噌を購入して味噌汁で食べたのですがとても美味しかったです。

販売品は食品以外に地元の方手作りの布製品や小物などの販売もありました。












・・・ そして、一番の楽しみだった神楽舞が木間神代の舞の保存会の方々によって披露されました。

初めて神楽舞をみさせて頂いて、感動しました。二舞もみれて良かったです。
保存会の方々に、この神楽舞を残していってもらいたいと思います。
活性化センター側のしょうぶ園では、地元の方が手入れされたしょうぶの花が満開で色も何種類かありとてもきれいでした。
お祭りに来られた方が何枚も写真を撮られておられました。
萩の大地の恵み「ジオなべ」作りに参加しました。

平成30年1月20日、萩・明治維新150年 オープニングイベントの開会式が萩市民館で開催されました。
当日は萩・魅力PR大使の任命式など行われ、たくさんの方が来場されました。

この日の来場者特典として、萩の大地の恵み「ジオなべ」の おふるまいがありました。
このジオなべは「食べる」をテーマに人と大地のつながりを感じてもらう企画として、萩ジオパーク構想推進協議会が主催し、『NPO萩元気食の会』注1の皆さまが大地の恵みを使ったレシピを考え、調理して下さいました。
今回、萩まちじゅう博物館文化遺産活用事業のメンバーも2人調理に参加させていただきました。

注1:「NPO萩元気食の会」 萩の地域性を生かして、食を核とした魅力的な町づく
りに取り組む活動などを実施している。

「海」と「大地」をコンセプトに2種類のジオ鍋がありました。
「海」は萩産のイカや真ふぐ、澄川酒造さん注2の酒粕などを使った、洋風トマト
  鍋「大地」は萩産のしし肉、ニンジン、千石台(センゴクダイ)産の大根注3
  などを使った、和風みそ味でした。

  注2:株式会社 澄川酒造 創業1921年 代表銘柄(東洋美人)
  注3:むつみ火山灰土の肥沃な土壌で育まれる大根、きめが細かく糖度が高い
   (萩町歩きマップむつみ版引用)

平成25年度から地域のおたからマップなどを作成した際には、地域の方々と現地を周り、各地域の良さや問題点なども教えて頂きました。
今回調理に参加した事で、野菜を切る際は「この辺りの野菜だな~」、「交流イベントで皆で収穫したな~」と思い出しながら調理する事ができました。



萩ジオなべ「大地」


萩ジオなべ「海」

15時からおふるまいスタート!
入口には行列が出来ており、たくさんの来場がありました。



会場には萩ジオパーク構想のパネル展示もありました。
「なぜ美味しい魚が取れるのか、農産物の美味しさの秘密を大地から紐解くパネル」が会場中に掲示されていました。


落ち着いてから、私もいただきました。
左が萩ジオなべ「海」・萩ジオなべ「大地」です。大地は具が沈んでるだけです(笑)具だくさんで美味しく、当日はとても寒かったので、身体も温まりました。

今回、声をかけて下さった萩元気食の会の皆さま、萩ジオパーク構想推進協議会の皆さま、来場者の皆さま、ありがとうございました。


大島まるまる体験ツアー ~ブロッコリーの収穫体験とソバぼたもちづくり体験~ 参加者募集中!

萩の離島に遊びに行ってみませんか?

大島まるまる体験ツアー
~ブロッコリーの収穫体験とソバぼたもちづくり体験~

平成30年1月21日(日)開催!

現在参加者募集中です!
(先着順で50名)

大島元気なねえさまの会の皆さんによる、あったかーいおもてなしで、大島の魅力を満喫できますよ♪





1 開催日時 平成30年1月21日(日)10時30分~17時15分(小雨決行。定期船が欠航の際は中止)

2 集合場所 萩商港(萩市東浜崎町)10時30分集合→11時出港

3 募集人数 5 0 名(先着順)

4 参加料金(昼食代、 プロ ッコリ ー収穫体験(土産付)代等)
 大人(中学生以上) 2,000 円、 子ども(小学生)1,000 円、幼児 (3 オ以上)500 円

 ※ 別途往復船賃が必要(大人 800 円、 中学生 560 円、 小人 400 円)
 ※ 萩商港荷物引受所奥に無料駐車場を用意しています。
 (開錠10時、 定期船出航後閉鎖します。)

5 申込方法 大島公民館まで電話又はFAXで、代表者の方のお名前・ ご住所 ・ 連絡先電話番号及び参加者人数等をお知らせください。

6 申込期間 1 2 月 1 5 日(金)~ 1 月 1 0 日(水)

7 服装等 農作業や徒歩移動ができる服装でお越しください。
 ※農作業用の手袋や長靴、 雨具などは各自でご持参ください。

8 行程予定及び内容

(1) 1 0時 3 0 分 萩商港で受付開始
(2) 1 1時 0 0 分  萩商港より大島港に向けて出発
(3) 1 1時 5 0 分  ソバぼたもちづくり体験、 郷土料理で昼食
         まぶり飯、 豚汁(ソバ団子入)、 プロ ッコリー、
         豆腐サラダ、 プロ ッコリ ーコロ ッケ など
(4) 1 3 時 3 0 分 プロ ッコリ ーの収穫に出発 
(5) 1 4 時 3 0 分 島内散策、 ジオパ ー ク講話
(6) 1 6 時 0 0 分 大島の特産品販売
(7) 1 6 時 4 5 分 お別れ(大島港より萩商港に向けて出発) 
(8) 1 7 時 1 0 分 解散 

9 連絡先 · 申込先 山口県萩市大島 105 番地 萩市大島公民館内 
  大島元気なねえさまの会
  Tel 0838 (28) 0584、 0838 (28) 0595  Fax 0838 (28) 1569










平蕨台で育った野菜は何故おいしいの? が開催されました!

11月30日(木)、福栄上平蕨台で「平蕨台で育った野菜は何故おいしいの?」が開催されました。
あいにくの空模様の中でしたが、約10人のご参加がありました。
私たち、まちじゅう博物館文化遺産活用事業のメンバーは協力という形で参加しました。


まずは、主催者の萩のジオパークってなんじゃろう会の加藤さんから、本日のイベントを企画したいきさつをお聞きました。

畑オーナーの藤岡さんから「美味しいサツマイモが出来たので、お芋掘りをしませんか」とお声がかかり、加藤さんはこれは「ジオだ!」と閃いたそうです。

平蕨台で獲れた野菜はとても美味しく、皆さんにも知っていただきたいと思い、イベントを企画されたそうです。


次にジオパーク推進課の伊藤さんから、平蕨台の成り立ちと地形についてレクチャーを受けました。
平蕨台は阿武火山群の1つで、平らな土地が特徴だそうです。平らな土地がたくさんがあることで農作物がたくさん収穫出来るそうです。


そして、畑オーナーの藤岡さんから、サツマイモの収穫方法を教えていただきました。
種類は紅あずま、安納芋、紫芋。
イモの見分け方についても学びました。


サツマイモ掘りスタート!

雨の中でのサツマイモ掘り・・・
と思いきや、なんと畑に移動すると雨が止みました。

安納芋は赤と白があると、藤岡さんに教えていただきました。これは初耳でした! またランダムに植えてあり、宝探しのように、お芋掘りを楽しむ事が出来ました。


収穫の後は、昼食作り。
参加者の皆さんと、収穫したばかりのサツマイモも使って調理しました。


平蕨台産のお米や野菜、むつみ豚など、地元の食材を使った昼食をいただきました。
豚汁は具だくさんでおかわり自由。大満足の昼食でした。


午後からは焼き芋作りを行いました。
1人一本ずつ、紫芋、紅あずま、安納芋の中から好きな種類を選びました。
上の写真は紫芋、とっても鮮やかな紫色です。
和菓子などの着色に使われるそうです。


こちらは紅あずま。とってもホクホクしていました。


安納芋。
テレビなどでも良く取り上げられている種類です。
黄色がとっても鮮やかでした。

焼き芋作りでイベントは終了でした。

心配していた雨も途中で上がり、一日は終了しました。

参加者のみなさん、協力してくださった平蕨台のみなさん、ありがとうございました。

萩の魅力再発見ツアー ~水とともに暮らした城下町の秘密を探ろう!~を開催しました!

11月26日(日)、江向で地域交流イベント「萩の魅力再発見ツアー ~水とともに暮らした城下町の秘密を探ろう!~」を開催しました。

午前中に行われた「萩ものしり博士検定」の受検者特典として参加された方と一般参加の方を合わせ、約30人の参加者の皆さんと共に江向の町並みを散策しました。


萩の城下町は松本川と橋本川に挟まれた三角州の上に造られたため、常に水害に悩まされてきました。
特に江向地区は周りに比べて標高が低く湿地が多かったため、主に水田や蓮田として利用され、洪水発生の際には水を逃がす遊水池としての役割も担っていました。

まずは、旧萩藩校明倫館の南門(なんもん)からスタート。
NPO萩明倫学舎の末永さんのガイドで旧萩藩校明倫館の歴史について学びました。
この南門は萩藩校明倫館の正門でしたが、藩主が明倫館に用事がある時や大事な儀式がある時にしか開けられず、生徒たちは普段は左側にあった小さい門を通っていたそうです。


次は、旧萩藩校明倫館の水練池です。
こちらではNPO萩明倫学舎の粟屋さんのガイドで説明を受けました。

この水練池では、藩政時代に遊泳や水中騎馬の練習が行われたそうで、現存する水練池としては国内最古のもので、藩校に水練池が造られたのは萩の明倫館と会津の日新館だけらしいとのこと。

また、水練の他にも、大雨の時などに水を逃がす「用水堀」としても使われていた記録が残されています。

さらに、前原一誠が萩の乱を起こした際にはこの明倫館を本拠にしましたが、隙を突かれて鉄砲や火薬などを全てこの水練池の中に入れられたという逸話から、煙硝池(えんしょういけ)とも呼ばれているそうです。


続いて、ジオパーク推進課の白井さんから三角州の成り立ちと地形についてレクチャーを受けました。

もともと指月山のふもとは海に囲まれていて、山の岩が崩れて砂になって、その砂が海側からの風で吹き寄せられて砂丘ができ、反対側からは阿武川によって土砂が運ばれて堆積していって三角州ができたそうです。


ここからは2班に分かれて江向を歩いていきます。

旧萩藩校明倫館の周りの外堀には、敷地内の水を逃がす「水ヌキ」と呼ばれる排水溝の跡が残っています。
この外堀にはたくさんのカニが生息していますが、もう冬眠に入ってしまったのか姿を見ることはできませんでした。


市民館の隅に置かれている萩城下街割原標石です。
このあたりは萩の真ん中のヘソにあたり、萩城下の街割りの基準にされました。
元々はすぐそばの道路の真ん中にあったものを現在の場所に移動させたそうで、元の場所には目印となる正方形の石が埋め込まれています。



途中、「茶寮 花南理(はななり)の庭」にて休憩しました。
美味しいケーキとコーヒーをいただき、所蔵している美術品の説明や美しい庭園の景色を楽しみました。




次の目的地に向け藍場川沿いを歩きます。
藍場川は6代藩主によって開削された人工の川で、これも三角州の水害対策の1つでした。


藍場川沿いを歩いていくと藍玉座跡の古い土塀が見えてきます。
藍玉座とは藍染めの原料となる藍玉を作っていた場所で、藍場川の名前の由来になったそうです。
ここは川幅が広くなっていて、ここで川舟の向きを変えたことから舟回しと呼ばれています。



若松屋筋と呼ばれる道。
ずーっと向こうまで見渡せます。


藍場川と新堀川が合流する少し手前の場所。
ここには製蝋のための水車小屋があったらしく、すぐそばの道は水車(みずぐるま)筋と呼ばれています。


イチョウのきれいな中央公園前を通ってスタート地点に戻って終了です。


心配していた雨も途中で上がり、およそ1時間半の散策を楽しみながら「水とともに暮らした城下町の秘密」を知っていただけたのではないかと思います。

参加者のみなさん、協力してくださった江向のみなさん、ありがとうございました。


*おまけ*

当日使用した、江向マップのPDFを公開します。
まち歩きの参考にしてみてくださいね。