サンサン三見お宝街道歩こう会が開催されます!


サンサン三見お宝街道歩こう会

萩まちじゅう博物館の「萩のおたから」に認定された、旧宿駅町の三見市や大正初期に建造された三見橋(眼鏡橋)、歴史の道・旧赤間関街道玉江坂などの史跡・お宝を巡る「サンサン三見お宝街道歩こう会」が開催されます。

初夏の山々に囲まれた三見の里で、穏やかな街道散策を楽しんでみませんか。

サンサン三見お宝街道歩こう会


「赤間関街道の宿駅町として発達した三見市と街道の変遷」にまつわる史跡・お宝を巡ります。

①と き 

平成27年(2015)5月16日(土) 10:00~15:00(雨天中止)

※集合場所:三見公民館駐車場 9:45までに集合をお願いします。
※萩市役所~三見公民館間の送迎バスを運行します。
 利用希望者は事前申込の上、9:30までに萩市役所前駐車場に集合してください。

②ところ 

萩市三見地区(中山・市・床並)

③内容・行程

「赤間関街道の宿駅町として発達した三見市と街道の変遷」にまつわる史跡巡り

午前・旧宿駅町コース:①三見公民館-②三田八幡宮―③三見橋―④三見市(昼食)(約3時間・内徒歩約2km)

午後・旧街道玉江坂コース:三見市―⑤中山―⑥玉江坂(約2.5時間・内徒歩約2km) 

※午前のみの参加も可。


④準備等 軽装(歩きやすい服装)、飲み物

⑤定員  25人程度(先着順)

⑥参加料 1,200円(弁当代1,000円+保険料、資料代)※参加料は当日お支払ください。

⑦申込方法 5月8日(金)までに、参加者の住所、氏名、性別、年齢、電話番号を記入しハガキ/FAX/またはお電話でお申し込みください。

⑧主催  三見お宝実行委員会

⑨協力  三見公民館、萩まちじゅう博物館文化遺産活用事業実行委員会

⑪申込・問合せ 

〒759-3721 萩市三見2393番地 三見公民館
TEL 0838-27-0004 FAX 0838-27-0638

第2回萩まちじゅう博物館おたから総会を開催しました!

萩まちじゅう博物館文化遺産活用事業により、今年度取り組みを行った5地域から推薦されたおたから(文化遺産)候補が、2月25日の「おたから総会」で、参加した約90人の市民により「萩のおたから」として認定されました。


 今回認定されたのは、

▼「維新の志士が往来した当時の風景を今も残すまち(堀内・平安古の鍵曲、高杉晋作誕生地ほか)」

▼「松本川に育まれた人々と武家の町割り(土原の水辺の景観、町割りを示す基礎石ほか)」

▼「阿武川とともに生きた山里の歴史と営み(長門峡、川上を救った二義民の物語ほか)」

▼「深い山々にいざなわれた信仰の里(紫福八十八ヶ所、福栄の各寺に伝わる木喰五行上人作の仏像ほか)」

▼「赤間関街道の宿駅町として発達した三見市と街道の変遷(三見市の町並み、三見橋ほか)」

です。

 各地域のおたから(文化遺産)の詳しいストーリーやおたからを構成する資源の情報は、「萩のおたからデータベース」で公開しています。

川上地域交流イベント「紅葉の長門峡を訪ねて」を開催しました!

平成26年11月14日、川上地域において、「紅葉の長門峡を訪ねて」を開催しました。

当日は、あいにくの曇りの天気で冷え込みも心配されましたが、防寒対策もばっちりの参加者のみなさんは、紅葉で彩られた長門峡を散策し、阿武川温泉で地元の食材にこだわった昼食や、阿武川と共に生きる川上の暮らしを守った二義民の物語、川上特産のゆず収穫体験など、川上の魅力を体感されました。


おたから活用ワークショップを開催しました!

平成26年11月10日(月)、文化遺産活用事業の中で集めている地域のおたからの活用を考えるため、「おたから活用ワークショップ」を開催しました!

講師は、日本型エコツーリズムの専門家である真板先生と萩まちじゅう博物館の提唱者であり、海外にもまちじゅう博物館のしくみを広げている西山先生のお二人です。

参加者は、日ごろから各地域でおたからを守り伝えようとしている人や、NPO萩まちじゅう博物館の会員、行政で観光や文化財に関わっている人など総勢22名です。

参加者の皆さんは、地域の素材を活用したエコツーリズムの事例などの講義を聴くとともに、地域のおたからを季節ごとに整理して、エコツアーのプランを考えるための基礎資料となる「フェノロジーカレンダー(季節暦)」づくりを体験的に学びました。







維新の里歩こう会が開催されました!

平成26年10月18日(土)維新の里・旧松本村において、維新の里づくり協議会の主催による「維新の里歩こう会」が開催されました。

当日はさわやかな秋晴れに恵まれ、50名を超える参加者のみなさんが、来年のNHK大河ドラマ「花燃ゆ」放映に向けて、松陰先生の妹・「文(ふみ)」の生まれた故郷である旧松本村の「文」にまつわる史跡を巡りました。










土原地域交流イベント「土原の歴史を散策する会」を開催しました!

平成26年10月11日(土)、土原地区で、「土原の歴史を散策する会」を開催しました。

当日は、爽やかな晴天に恵まれ、39人の参加者のみなさんは、まず、サンライフ萩で「土原の歴史と見どころ案内トーク」を聞いた後、「土原案内人」と一緒に歩き、松本川沿いに古くから開けた武家の町・土原で、秋の歴史散策を楽しまれていました。






福栄地域交流イベント 「世界遺産候補と実りの福栄を先取りしよう!!」を開催しました。

8月最後の土曜日、福栄地域において、「世界遺産候補と実りの福栄を先取りしよう!!」を開催しました。

前日までのぐずついた天気がうそのような、晴天に恵まれて、初秋のここちよい空気を感じながら、24人の参加者の皆さんと福栄のおたからを巡り、実りの先取りをしてきました。



福栄のスタート地点、道の駅ハピネスふくえに集合して、開会のあいさつ。


 まず訪れたのは、願行寺さんです。

 こちらでは、木喰五行上人が作られたという、立木薬師如来像を見せていただきました。
 この仏像は、なんと、生きている木に彫られたもので、木が成長して、だんだんまわりの部分が覆われてきて、自然の祠のようになっています(完全に覆われてしまわないように、代々大事にお手入れされているそうです)。
 ご住職の奥様の説明によると、別名「耳のお薬師様」とも呼ばれ、竹の棒で自分の耳と如来像をつなげて、木の音が聞こえると、耳に良いといういわれがあるそうです。

 
本堂の中にある2体の仏像も見せていただきました。
「とっても優しいお顔をされているので、疲れたときなどにお顔を見ると癒されるんです。」という奥様の言葉が印象的でした。

※木喰五行上人は、全国各地を回って修行をして、仏像を残していますが、福栄地域にも滞在し、お寺などで仏像を作りました。今も残されている数体が文化財に指定され、大事に保存されています。常に見ることができるのは、ここ願行寺さんだけですが、木喰五行上人ゆかりのお寺を巡るのもいいかもしれませんね。


次に訪れたのは、平原台にある山田フルーツファームです。
その道中の車窓からの眺めは、まさに実りの風景!
稲穂が実り、黄金色のじゅうたんのようになって、周囲の山々の緑と点在する赤い屋根、秋晴れの青い空と白い雲のコントラストが本当に美しかったです。

山田フルーツファームでは、ぶどうの収穫体験をしました。
まずは、Iターンで平原台でのぶどう栽培を始めた山田さんからのご説明。
試食用のぶどうまで用意していただいて、栽培しているぶどうの種類と味の違いを教えていただいました。