維新の里歩こう会が開催されました!

平成26年10月18日(土)維新の里・旧松本村において、維新の里づくり協議会の主催による「維新の里歩こう会」が開催されました。

当日はさわやかな秋晴れに恵まれ、50名を超える参加者のみなさんが、来年のNHK大河ドラマ「花燃ゆ」放映に向けて、松陰先生の妹・「文(ふみ)」の生まれた故郷である旧松本村の「文」にまつわる史跡を巡りました。










土原地域交流イベント「土原の歴史を散策する会」を開催しました!

平成26年10月11日(土)、土原地区で、「土原の歴史を散策する会」を開催しました。

当日は、爽やかな晴天に恵まれ、39人の参加者のみなさんは、まず、サンライフ萩で「土原の歴史と見どころ案内トーク」を聞いた後、「土原案内人」と一緒に歩き、松本川沿いに古くから開けた武家の町・土原で、秋の歴史散策を楽しまれていました。






福栄地域交流イベント 「世界遺産候補と実りの福栄を先取りしよう!!」を開催しました。

8月最後の土曜日、福栄地域において、「世界遺産候補と実りの福栄を先取りしよう!!」を開催しました。

前日までのぐずついた天気がうそのような、晴天に恵まれて、初秋のここちよい空気を感じながら、24人の参加者の皆さんと福栄のおたからを巡り、実りの先取りをしてきました。



福栄のスタート地点、道の駅ハピネスふくえに集合して、開会のあいさつ。


 まず訪れたのは、願行寺さんです。

 こちらでは、木喰五行上人が作られたという、立木薬師如来像を見せていただきました。
 この仏像は、なんと、生きている木に彫られたもので、木が成長して、だんだんまわりの部分が覆われてきて、自然の祠のようになっています(完全に覆われてしまわないように、代々大事にお手入れされているそうです)。
 ご住職の奥様の説明によると、別名「耳のお薬師様」とも呼ばれ、竹の棒で自分の耳と如来像をつなげて、木の音が聞こえると、耳に良いといういわれがあるそうです。

 
本堂の中にある2体の仏像も見せていただきました。
「とっても優しいお顔をされているので、疲れたときなどにお顔を見ると癒されるんです。」という奥様の言葉が印象的でした。

※木喰五行上人は、全国各地を回って修行をして、仏像を残していますが、福栄地域にも滞在し、お寺などで仏像を作りました。今も残されている数体が文化財に指定され、大事に保存されています。常に見ることができるのは、ここ願行寺さんだけですが、木喰五行上人ゆかりのお寺を巡るのもいいかもしれませんね。


次に訪れたのは、平原台にある山田フルーツファームです。
その道中の車窓からの眺めは、まさに実りの風景!
稲穂が実り、黄金色のじゅうたんのようになって、周囲の山々の緑と点在する赤い屋根、秋晴れの青い空と白い雲のコントラストが本当に美しかったです。

山田フルーツファームでは、ぶどうの収穫体験をしました。
まずは、Iターンで平原台でのぶどう栽培を始めた山田さんからのご説明。
試食用のぶどうまで用意していただいて、栽培しているぶどうの種類と味の違いを教えていただいました。



地域おたからワークショップ「地域のおたからをつなごう」を開催しました!

6月25日(水)、萩博物館において、地域おたからワークショップ「地域のおたからをつなごう!」を開催しました。

萩まちじゅう博物館活用事業では、平成26年度、堀内、土原、川上、福栄、三見の5地域で事業を実施しているところですが、 今年度の全体事業の1つとして開催したのが、このワークショップです。

ワークショップでは、実行委員会に参画している各地域団体の皆さんが参加し、萩まちじゅう博物館の提唱者である西山徳明教授(北海道大学観光学高等研究センター長)を迎えて講義を受けるとともに、「おたからをつなぐ」と題したワークショップで、地域のおたからのテーマやストーリーを見つけ、まとめ、それらを巡るトレイルコース作りを体験的に学びました。


西山教授による講座

ワークショップ① おたから素材整理、テーマ設定

ワークショップ② グループ毎に作成したトレイルを発表

第3回萩まちじゅう博物館文化遺産活用事業実行委員会を開催しました

平成26年度の事業スタートに先駆けて、第3回実行委員会を開催しました。

昨年度の事業報告と今年度の事業計画を説明し、無事、承認をいただきました。


普段からお世話になっている地域の委員さんがほとんどとはいえ、大勢の委員さんを前に説明するのは、いつも緊張します。。


この日は、25年度に完成した各地域の「おたからカルテ」や「おたからマップ」、おたからを紹介するパネルなどもお披露目しました。


「おたからカルテ」や「おたからマップ」は、萩データベースで公開しています。
ぜひ、ご覧下さい!




平成26年度の文化遺産活用事業がスタート!三見に行ってきました。

いよいよ、5月から平成26年度の文化遺産活用事業がスタートしました!
今年度は、堀内(平安古、城下町含む)、土原、川上、福栄、三見の5地域で事業を展開する予定です。

まずは、地域の皆さんとの打合せから始まります。
今日(5月13日)は、三見に行ってきました。

三見では、すでに「三位ふるさと史の会」の皆さんが長年活動されていて、
たくさんのおたから情報の蓄積や、まち歩きのイベントをやってきた経験も豊富!

事業では、公民館報に連載してきた「三見あれこれ」、「三見の歴史」などの蓄積を生かそう!デジタルデータ化をメンバーも協力をして進めていこう!などと積極的な意見が出ていました。

今後は、ふるさと史の会のメンバー以外にも声をかけて、この事業を進めるための実行委員会のような組織を作っていくことや、現地にあるおたからの撮影調査などを進めていきます。



打合せの帰りには、三見の大切なおたからの1つである「三見橋(通称めがね橋)」に立ち寄りました。周囲の深い緑に囲まれて、石造の重厚な橋が際立っていました。

今年、完成から100周年を迎えるということで、三位ふるさと史の会の方々が中心となって、6月8日(日)にセレモニーをされるそうです。



明木てくてく見て歩き 〜カメラとおさんぽ編〜 を開催します!

こんにちは。
年の瀬の慌ただしさの傍らで、紅葉していた木々も葉を落とし、萩の景色は色を失っていく季節ですね。

そのような中、萩のひとつの彩りとして、より際立ってくるのが、赤い石州瓦の屋根です。
山間の農山村風景の中にぽつぽつと赤瓦の農家が点在する様子や、
旧街道の「市」に沿って赤瓦の町家が建ち並ぶ様子は、
見ている私たちの心をほっと懐かしい気持ちにさせてくれます。

この赤瓦の町並みが美しいエリアのひとつ、旭地域明木地区を歩く地域交流イベントを開催します!!

名付けて、明木てくてく見て歩き 〜カメラとおさんぽ編〜です。

寒い時期にわざわざ外を歩くなんて…というご指摘は重々承知の上ですが、
ただ歩いて史跡巡りをするだけではありません!

今回はカメラをお供にしていただくことで、受け身のまち歩きから、
少し自発的なまち歩きを楽しんでいただこうと考えています。
(自ら動くことで寒さの感覚も少しは和らぐかもしれませんし…!?)

立派なカメラなんて持ってないし…写真うまくないし…という方も大丈夫!
カメラ付き携帯電話やスマートフォンのカメラでもOKです。

しかも、地元の方によるガイドに加え、今回は特別に、
萩を拠点に活躍する若手写真家マキタオモリツグさんが一緒に歩いてくれます!
萩の魅力 を写真の力で発信しているマキタオさんならではの視点や撮り方も教えてもらいつつ、明木を「見て、歩いて、撮って」いただけます。

カメラは、私たちがまちを「見る」意識を変えてくれます。
ただ歩くだけでは見過しがちなものが見えてくるかもしれません。

あなたもカメラを片手に、地域の魅力を再発見しながら歩いてみませんか?



明木地区 地域交流イベント&旭探訪ツアー

 明木てくてく見て歩き ~カメラとおさんぽ編~ 

萩まちじゅう博物館文化遺産活用事業の一環として、旭地域明木地区のまち歩きイベントを開催します。萩往還と赤間関街道の交通の要衝として栄えた明木には、石州瓦の赤い屋根の町家が連なり、往事の面影を残しています。そして、その周辺には、今も農耕文化が生き続け、静かで穏やかな美しい山里が広がっています。今回の見て歩きでは「カメラとおさんぽ編」として、カメラを片手に町並みを巡ります。

①と き 平成26年(2014)1月18日(土)午前10時~午後3時(小雨決行)
※当日、雨天の場合は、内容を一部変更して実施。荒天のときは中止します。

②集合時間・場所 午前9時45分 明木 乳母の茶屋 集合

③送迎 
萩市役所←→乳母の茶屋間のシャトルバスを運行します。利用を希望される方は事前申し込みの上、午前9時30分までに市役所前駐車場に集合(午前9時受付開始)。

④内容 
地元の方のガイドによる明木のおたから紹介、明木市周辺(萩往還、赤間関街道、明木神社など)をカメラ片手にガイドや写真家と共にまち歩き、写真家による「まちを見る目、大切にしたい風景」のレクチャーほか

⑤講師 明木のみなさん
マキタオモリツグ氏(萩に拠点を構える若手写真家。2009年、萩・東京・神戸だけでなく異国の地、ロンドンでも開催した、写真家テラウチマサト、ハービー・山口、安珠が萩を切り取った写真展「萩コレク ション~写真家が見たレンズの向こう側の萩~」をプロデュース。また、本年開催されたウェディングフォト・アワード2012において、プロフェッショナル エントリーアルバムストーリー部門の最高賞である金賞受賞。生まれ育った萩で、萩の魅力を写真の力で発信している。9月に放送された萩を舞台にしたテレビドラマにも写真を提供。)

⑥定員 25人程度(先着順)

⑦持ち物 デジカメもしくはスマートフォン、カメラ付き携帯電話(お持ちでない場合にはお知らせください)

⑧参加料
1,500円(旭地域や明木地区の素材にこだわった昼食付き、2Lサイズ写真1枚+フォトフレーム込み)※当日お支払いください。
※子ども(小中学生)も大人と同額。ただし、小さなお子様がご家族と一緒に参加される場合には、お一人につき500円で子ども用のお弁当も頼めます(昼食が不要な場合には参加無料)

⑨申込方法 1月10日(金)までに、電話、FAX、メールにて申し込み

⑩主催 萩まちじゅう博物館文化遺産活用事業実行委員会 

⑪協力 萩市旭総合事務所

⑫申し込み 事務局(NPO萩まちじゅう博物館) 電話0838-25-3177 FAX0838-24-0505 
メール info@npomachihaku.com

みなさまのご参加をお待ちしています!